みんなどこか変わってるから大丈夫

サラッとスカスカ このブログ…

今日の一枚の写真…

ネットで見かけた画像の中から、特に印象に残ったものを1枚だけ紹介して

ボクのダラダラコメントを付け加える『今日の一枚の写真』…

ひっさしぶりだけど、早速いってみよう!

(※ここね、「ひっさしぶり」というのはミスタイプではなくてですね、
「ひさしぶり」よりも、もっとひさしぶりな感じを出すときに
「ひっさしぶり」と言うんですわ…って、そんな言い方、ホンマにあるのか、不安…)


その写真はこちら…↓


思えば、商店やスーパーなどの小売り業は昔、

年末からお正月にかけてはお休み…だったんですよ

それがいつのまにか、24時間365日営業のコンビニにお客さんを取られたらアカン…

ということなのかどうかは知らないけど

小売り店もまた、年末ギリギリまで営業して正月もお店を開ける…という、

営業スタイルが定着してしまいましたよね


そんでも、年末も正月三が日も営業…ということになれば

そこで働く従業員は「年末の大掃除もできない」し「帰省など正月の行事もできない」…

ということになり、それは従業員だけの話でもなく

納入業者(や配送業者)も小売り店の営業に付き合うしかない…

(今、スーパーでは、特に生鮮食品に関して、産直や生産者直結取引をしてるから
 これは生産者にも影響することですわね)

のでありまして、このような連鎖で、

「年末と正月がない人たち」(≒年末も正月もいつも通りに働かんとあかん人たち)が

どんどん増えてる…ということになってます


ここまで「お客様サービス」がいるのか…

(≒ここまでしないと「小売り行として生き残れないのか」…)

と言えば、ぼくはコンサルタントでも、

ナンタラ総研の研究員でもないのでわからんのですけど

みんなが揃って休めば、そんなことを考えることもないんじゃないか…と、

素人考えで思うわけでして、みなさん、もうちょっと休んだらええんやないでしょうかね…





※もともと、アメリカのコンビニ形態の先駆けであった「セブンイレブン」は

その名の通り、「朝7時から夜11時まで」という営業時間であったものが

「24時間営業」にしてから20年ほどで潰れてしまった…ということで

「24時間365日営業」がコンビニの基本営業スタイルでもなかったし

それをしないとうまくいかない…というわけでもなかったんです

(実際、本家のアメリカでは「24時間営業」を始めてから潰れてるんやし…)


でも、日本ではすっかり「コンビニ=24時間365日営業」が定番化してしまい

今や、スーパーさえ365日営業してるとこがあるくらいになってしまいました

(ぼくの近所のスーパーもそうです…)

そんでも、それはイコール「納入業者や配送業者、生産者、従業員も24時間365日稼働」…

ということであって、お客さんのためにそこまでせなアカンのか…と言えば

そんなことまで求められる筋合いはない…と、ぼくは思うんです


ところが、コンビニの本部はこの営業形態を加盟店に義務づけ

「お客さんのため」というより「本部の儲けのため」にそこまでせえ…

ということを要求してるだけ…だと思うところ

今や、深夜早朝の時間帯を中心に、コンビニのバイトを揃えることがかなり難しい…

ということになってきて、本来なら、ここで

「こんな営業形態はもう限界、無理やで…」ということにならないといけないのに

なぜか、日本人は無理でも「外国人がいるじゃないか」…ということになって

コンビニ店員(=コンビニでの接客業務)も「技能実習」の対象となるようです


ここでは、コンビニでの接客が「日本の高度な技能」であり、

それを習得すれば本国に帰ってから職業選択キャリアアップの可能性が広がる…とか

母国の発展に寄与することができる…というのはマヤカシである…

ということをまず確認しながら、そういうウルトラCの屁理屈を駆使してまで

コンビニの「24時間365日営業」を続ける理由があるのか…ということを考えれば

そんな理由はない、まったくない、全然ない、絶対にない…という他ありません