みんなどこか変わってるから大丈夫

サラッとスカスカ このブログ…

衆院選挙関連…選民ならぬ選国思想はいらない

今日、お昼ごはんを食べながらNHKのニュース見てたら

衆院選挙告示を受けて、党首の第一声を順に映しだしてたわ


そのなかで、各党の党首(あるいは代表)は、昨日紹介した「掴みコピー」を

多少の解説を交えて訴えててんけど、俺、安倍ちんの演説内容にめっちゃ違和感を感じてん

それは、こういうくだりやってん…

「今私たちは15年苦しんだデフレから脱却するチャンスをようやくつかんだ。このチャンスを手放すわけにはいかない。この選挙を勝ち抜き、復興を進め、強い経済を取り戻し、再びこの地域が、そして日本が世界の真ん中で輝く国にしていくことを約束する」

俺、「自国を世界の真ん中で輝く国にする」…なんていうアピールに恐怖すら覚えんねんけど、

安倍ちんはもしかして、こういう言葉を聞かせたら、なんか、有権者が好感をもつとでも思てるんかな…

(というか、そない思てるから、こんなこと言うてんねんやろうけどな)


みなさん、素朴に考えてみてほしいねんけど、そもそも日本であれ、その他の国であれ、

「世界の真ん中の国」(≒世界の真ん中で輝く国)なんかあったらあかんやん

(そやかて、こんなん、「選民」ならぬ「選国」指向そのものやもん…)


言うとくけど、世界に「真ん中の国」なんかないし、

そんな国になろうとする国は、はたからみて、このうえなく迷惑かつ危険な存在になるんやで


安倍ちんは、日本をそういう「はた迷惑国家」あるいは「危ない国」にしたいんか?

(多分、そうなんやろな…)























と訴えました。
民主党“これまでの流れ変えるチャンス”

民主党の海江田代表は、福島県いわき市で「アベノミクスの失敗を隠すための解散・総選挙だ。安倍総理大臣は景気がよくなったと言うが、それは本当に一握りの人たちの話で、雇用と収入を安定させて、健全な消費につなげていくことが日本の経済を好循環させていく出発点でなければならない。額に汗して働く人たちが主人公であり、その人たちを分厚くしていくことが非常に重要で『人への投資』が民主党の政策の1丁目1番地だ。今度の選挙はこれまでの流れを変えるチャンスだ」と訴えました。
維新の党“規制という岩盤を打ち砕く”

維新の党の江田共同代表は、横浜市で「安倍自民党既得権益のしがらみにまみれて泥沼から足を抜くことができず、規制改革や地域主権改革という本当の国民本位の改革ができなかった。われわれは規制という官僚の手かせ足かせを取り払って農業やエネルギーなどの分野に新規参入という新しい血を入れていく。規制という岩盤を打ち砕けるのは、安倍総理大臣ではなく、まったくしがらみのない維新の党だけだ」と訴えました。
公明党“軽減税率を導入政権選択の選挙”

公明党の山口代表は、横浜市で「消費税10%を1年半延期するが、再び延期することなく実行し、社会保障をしっかり立て直し、拡充し、財政再建も進めていく。その時期にあわせて軽減税率を低所得者対策として導入する。こうした道を推進できるのは、自公連立政権しかない。今回の選挙は政権選択の選挙であって、ぜひともこの自公連立政権を勝たせていただきたい」と訴えました。
次世代の党“自主憲法の制定に努力”

次世代の党の平沼党首は、岡山県津山市で「次世代の党は自主憲法の制定をしようと一生懸命努力している。われわれはアベノミクスをある意味では評価をしているが、地方では恩恵がなく、第3の矢の成長戦略の見通しが明確ではない。積極的な経済対策で第3の矢を成就させなければならない」と訴えました。
共産党“暴走ストップの審判を下す”

共産党の志位委員長は、東京・新宿区で「安倍政権の2年間は、あらゆる分野で国民の民意に背く暴走の2年間だった。暴走ストップの審判を下し、政治を変える絶好のチャンスがやってきた。国民の声が生きる新しい政治を一緒につくろうではないか」と訴えました。
生活の党“本当の政治を取り戻す”

生活の党の森代表代行は、新潟県長岡市で「アベノミクスマネーゲームに大量の資金を投入するだけで誰も幸せにできない。安心して暮らすことができる本当の政治を取り戻すため、最後まで戦い抜く」と訴えました。
社民党“格差を是正する”

社民党の吉田党首は、大分県臼杵市で「アベノミクスは全くうまくいっていない。資本主義の誤りやひずみをただし、格差を是正する。平和憲法を生かして平和を作っていく。社民党に力を貸していただきたい」と訴えました。
新党改革“『家庭ノミクス』を提案”

新党改革の荒井代表は、東京・豊島区で「新党改革は是々非々であり、アベノミクスを補強、強化する『家庭ノミクス』を提案する。また、原発なき豊かな社会を作っていく」と訴えました。